2006年08月16日 19:12アンチエイジング・ラジオ68 ノルディック・ウォーキングの“伝道者”高橋直博さん(協会代表)と眞山むつ美さん(事務局) 前編
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日本のノルディック・ウォーキングの“本場”仙台に行ってきました。まず、水の森公園というところで、約1時間「水の森ノルディック・ウォーキング・クラブ」のみなさんに混じって体験しました。カンカン照りの日ではありましたが、森の中の道を気持ちよく歩きました。(アンチエイジング・ラジオ67参照)

ウォーキングのあと、水の森公園の近くにある仙台フィンランド健康福祉センターで、日本ノルディック・フィットネス協会(9月に正式発足予定)代表の高橋直博さん(兼ウォーキングのインストラクター)と事務局の眞山むつ美さんのお話をお聞きしました。

ノルディック・ウォーキングはフィンランドで生まれました。仙台には仙台フィンランド健康福祉センターがあり、フィンランドと密な交流が行われています。同センターが行ったフィンランド講座でノルディック・ウォーキングを知った人たちが、2005年10月に同好のクラブを作りました。いまやメンバーは50人近くになり、毎週例会が開催されています。

事務局の中心メンバーである眞山さんにとって、自宅の玄関を一歩出ればもうノルディック・ウォーキングの場です。それほど日常生活の中に溶けこんでいます。

高橋さんによれば、フィンランドではノルディック・ウォーキングをやっている人を見ない日はないとのことです。一方、入りやすいが奥が深いとも言います。

では、おふたりのお話を2回に分けてお届けします。まずは前編をお聞き下さい。

投稿者:めんじょうさとし at 7:12 PM | Comments(0) | TrackBack

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