



世界保健機関(WHO)は1日、茨城県つくば市で開いた国際会議で、はり・きゅうで使われる361か所
のツボの位置を統一する世界基準を決定したとの記事です。
WHOは1989年に361か所のツボの名称を統一し、国際番号をつけたそうですが、さらに、2003年から日中韓の研究者からなる諮問会議を設け、位置の統一を検討してきたようです。
当初は361のうち92のツボが食い違っていたが、その後の検討で、意見が割れるツボは6か所だけに
なったようで、そのうちのひとつは手のひらにある「労宮」。
日本と中国はひとさし指の下の中指寄りのあたり、韓国は中指の下の薬指寄りのあたりだとして、この2
か所の議論が続いていたものだそうです。
ツボの検証は、臨床的な有効性ではなく、それぞれのツボの根拠となる59の古典を調べ、より伝統を踏
まえた位置に統一されたようだ。
WHOの諮問会議に日本側代表として参加する形井秀一・筑波技術大教授は「解剖学、生理学なども踏まえた科学的なツボの検証が進んでおり、今回の基準で国際比較ができるようになる」と話している。
はり・きゅうの治療は先生により大幅に治療法も異なるようで、痛みがある部分を集中したり、足からだっ
たり、背中からだったりといろいろな方法があるようですが、ツボは東洋医学で体内のエネルギーの通り
道とされる経絡(けいらく)の要所にあるものが代表的とのことで、どのツボを使うかは長年の経験などに
よるものなのでしょう。
患者にとっては、このあたりの治療法についても、明確な基準が欲しいところですね。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |