2006年12月22日 14:50快眠には・・・その4 長引く不眠の悩み解消のための専門療法
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運動、日光浴、半身浴などいろいろやってみても、どうしても不眠から抜けきらないという悩みを解消するには、専門的な「行動療法」があるようです。

前回までアンチエイジングにつながる快眠の方法を3回にわたり取り上げてきましたが、今回は自分では
不眠が解決できない場合の方法として、認知行動療法の一つ「刺激制御療法」がすすめられるとの記事の紹介です。

この療法は、不眠が長引いた結果、「寝床で眠れなかった」という記憶が脳に刷り込まれ、寝床ではかえって目がさえる。そんなタイプのための認知行動療法だそうです。

本来は専門家の厳密な指導が必要な治療法だが、「寝室=不眠」というイメージを断つための参考として、以下にある刺激制御療法の指導の例が挙げられています。

・ 眠くなった時だけ寝床につく。
・ 寝床を使うのは睡眠と性生活の時だけ。読書やテレビ観賞、飲食などをしない。
・ 眠れなければ、一度寝室を出て別の部屋に行き、眠れそうになるまで寝床に戻らない。
・ それでも眠れなければ、何度でも、何日でも3を繰り返す。
・ どんなに眠れなくても、平日も休日も毎朝同じ時刻に起きる。

不眠治療の専門医の治療を受ける場合には、全国の認定機関と認定医のリストが掲載されている、「日本睡眠学会のホームページ」が参考になるそうです。

ロング

<YOMIURI Online> 【医療ルネッサンス

投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments(0) | TrackBack

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