



ノルディック・ウォーキングって知っていますか?
長野県飯山市の斑尾高原で行われている「モニター・ツアー」ではじめて体験しました。
(写真は、ハイキングのひとこま)
このモニター・ツアーは、森林セラピーを中心にした健康重視のツアーを体験してもらい、改善点などを吸い上げようと立案されたものです。今回私が参加したコースには、ブナの森の散歩、森の中の小さな広場でのヨガ、湿原のハイキングなどと並んでノルディック・ウォーキングというものがありました。
ノルディック・ウォーキングの指導をしてくれたのは、ノルディック・スキーヤーで、「フィンランド・ノルディック・ウォーキング公認資格者」という資格を持つ服部正秋さんです。
この資格を持つ人はまだ日本に数人しかいないそうです。まだ若いのに、実にわかりやすく親しみやすい語り口で、シニア中心の参加者はみな初めてのノルディック・ウォーキングに魅了されました。
ノルディック・スキーと同じように「ポール」を持って歩くのがノルディック・ウォーキングです。ただし、スキーのイメージから先入観としてハードそうだなあと、ちょっと不安だったのですが、実はそんなことはなく、歩きなのに上半身も使うため、かえって体全体を動かした満足感があります。しかも、都会の道路でも、山の中でも、ポールさえあれば気軽に自分のペースでやれるというのがうれしい点です。しかも、普通の歩きに比べてエネルギー消費量が大きく、運動としての意味がずっとあります。
まだ一般には知られていないので、都会の真ん中でポールをかかえて歩くのはまだちょっと躊躇されますが、それでもぜひやっていきたいと思っています。
まずポールを買いにいかなきゃ・・・。
TBをありがとうございました。
おっしゃるように町中をこれで歩いていると、とうとう杖を付いて歩くようになったか、という偏見をもたれていようで、まだまだ市民権を得ていないこの競技を痛感します。
ヘルニアで腰への負担を少しでも軽くという気持ちでやりかけた。思ったとおり、腰への負担は軽く、久しぶりに4km通算で歩けるようになった。
ジョギングで始めて4kmを走られたときの感激を今味わっている。100km以上のマラソンをやっていて、とうとう故障してしまった。もう一度やり直しです。

独りしゃべりさん、ありがとうございます。町中でもあたりまえになるようにぜひしたいですね。



シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
主催者側の一人、飯山市旅産業室 山崎と申します。この度は、ご参加ありがとうございました。モニターツアーを企画した私どもも、ノルディック・ウォーキング新鮮でした。生活習慣病対策に、愛好者になろうと、密かに考えています。インストラクターの服部くんと共に、一同、皆様のおいでを心より歓迎申し上げます。