



最近ピラティスブームなどもあって、「コアを鍛える」という表現をよく目にするようになりましたね。
この「コア」とは、体幹や体幹筋、あるいはインナーマッスルや深部筋肉とも言われているますが、アンチエイジングにはとても大切なことです。
つまり、体の芯になっている部位がいかに機能しているかが大切なことで、この芯が弱いと全体がグラついてしまい、完全な体の動きができなくなったりし、放置すると他の部位にさまざまな悪影響をもたらすということで、「コア」は文字通り体の基本の基本の部分ということになります。
そして、少しスポーツが得意な方には、「コア・スタビライゼーション」という言葉も最近よくでてきる言葉としてご存知だと思いますが、どれも「コアを鍛える」という考え方が、もっとも重要だということを出発点にしたものです。
老化すると、筋肉の衰えから体の線が崩れてきたり、平衡感覚がなくなって同じ運動をしても以前のように素早く動けなかったり、バランスが取れなくて転んでしまったりするようなことがありますが、これらは全てこの「コア」の衰えに関連します。
また、上記外の現象として、腰痛や肩こりなどもこの「コア」が弱ってきていることに起因する場合が多いのです。そして、特に女性が気にする骨盤の歪みも、実はこの「コア」に直接関係します。
つまり、「コア(体幹筋)」は体のもっとも大事な部分の筋肉群ということになります。
ピラティスなどもこの「コア」を鍛えることが原点になっていますが、実際どうして鍛えるのかとなると、かなりの専門家でも難しいということがあるようです。
まず、体幹筋にもいろいろ種類があり、がどれとどれが正確にどのような作用をするかという専門的な理解ができていない場合も多く、実勢にピラティスをやってもウエスト痩せの成果が出ないというケースが多いのは、指導者のこの面の理解不足やプログラム面での不十分さという面があるようです。
スポーツ・医学的立場からの「コア・スタビライゼーション」では、、体幹(コア)とは、みぞおちから骨盤くらいまでの部分のことで、「横隔膜」「腹横筋」「多裂筋」「骨盤底筋」という4つの筋肉に囲まれた部分のことを指しているそうです。
この腹横筋を収縮させることによって、ほかの3つの筋肉も同時に収縮させることができるため、腹横筋を活性化する強化することで、腹横筋がいわばコルセットの役割りを果たし、体の姿勢バランスを保ち、垂れ下がった下腹を上げてスタイルをよくし、背骨と骨盤を正しい位置と角度に保つことができます。
そして、腰痛緩和・予防などのカギを握っているということになります。
この考えをもとにしたトレーニング療法は、老人にはもちろん、一般の人にも必要なことなのですが、最近の第一線の運動選手もこのトレーニングを基礎トレとしてみっちりやるほどになっているそうです。
つまり、「コアを鍛える」ことが、いつまでも美しいボディーバランスを保ち、加齢によるさまざまな肉体的な衰えを予防する基礎になるものです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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