

健康デザイン(大石芳子社長)の招待で、食用オイルの世界的権威ウド・エラスムス博士が来日しました。
元気学校では健康デザインのご厚意によりウドさんを囲む懇談会をカナダ大使館の一室で開催しました。参加者は栄養、薬学、アロマテラピー、運動など関連各分野のキーパースン20数人で、質疑応答も活発に行われました。
ウドさんは、アンチエイジングについて、「死」を延ばすのではなく、「健康」を実現することが基本だと強調していました。
「アルティメイトオイルブレンド」を開発したウドさんの話はもっぱらオイルについての多面的な解説でしたが、それによって、オイルは本当に健康の大テーマであることを実感しました。
明日(3月28日)から3日間東京ビッグサイトで開催される健康博覧会で連日ウドさんのレクチャーがありますので、都合のつく方はぜひ行かれることをお勧めします。
ウドさんの講演については、このあともロングさんを中心に紹介していきます。
追伸:大石さんはアンチエイジング・ラジオに登場されました。
今年は暖冬でしたが、冷え性組にとっては、気温が20度以下というのはもう「冬眠レベル」ですよね〜!春になったからといって油断は禁物。逆に、装いは春らしく、薄着になるのでさらなる冷え対策が必要です。
そこで、ファッション提案。今年のミニスカ流行に相乗りしてご紹介したいのが「レギンス」
レギンスとは、足先まですっぽりと包み込む形になったニット製のパンツのこと。本来は乳幼児が冬に用いるアイテムだったらしいのですが、ミニスカートやバルーンワンピースが大流行の折、スレンダー女子には救世主。
骨盤周辺を冷やすことは体全体のひえにつながるため、おうちでは「腹巻」を巻けますがw、おしゃれをしてデート!ってときにはさすがに腹巻はいけませんね・・・汗。
見た目を損なうことなく、温度も失わないという欲張りな女性にとって、大変うれしい流行です。
人間の体の痛んだ部分や、機能不全になった部分を再生する医療が今大きな進展を見せていますが、ここでは幹細胞が主役です。
今回東大が発表したのは、幹細胞を使った角膜再生だが、今後これだけで数千人の患者が救えるということになりそうです。
薬品や手術では治療ができないような疾患や身体上の欠損部分の再生治療面で、幹細胞による再生医療は今後注目分野で、アンチエイジング医学でもこの再生医療分野は大きな柱となるものです。
asahi.comに掲載された記事によると、今回、東大でおこなった角膜再生では、角膜の細胞から1個の幹細胞だけを取り出し、角膜や結膜の組織を再生することに成功したものだそうです。
これまで幹細胞だけを取り出す手法が確立できていなかったことから、角膜の再生は難しかったようですが、今後安全性検証を重ね、実際の再生治療へと進めていくそうです。
また、食道上皮や口腔(こうくう)粘膜の再生にも同じ手法が使えることを確認したようで、これで不治の病を抱える患者の多くが救えるというのはすばらしいことです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |